キチママのある意味怖い話まとめ

キチママのある意味怖い話まとめました!「え?そんな人本当にいるの?」と思ってしまうようなキチママが世の中に紛れ込んでいます。もしかしたら、あなたの傍にもキチママが…。十分にお気を付けください。

2017年04月

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196: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)11:48:15 ID:4Zi

頑固で人から学ぼうとしないくせに知ったかぶる友達の相手するのに疲れた話。

ちょっと共感を得られないかも知れませんが吐き出しついでに書かせてください。
フェイク入れてます&会話部分はちょっと簡略化しています。

先日、ひどい腰痛で仕事を休んだ日に同じ職場の友達からメールがきた。

友「今日休んだの?」
私「腰痛がひどくて。たまにピキーン!て激痛が走るの。前に同じ症状あったから、それの再発っぽい」

友「え~大丈夫?」
私「コルセット巻いて安静にしてる。神経が圧迫されたことによる神経障害みたい。病院受診したときに言われた」

友「それぎっくり腰じゃない?私も何度かなったことあるよ~」
私「ぎっくり腰とは違うと思う…。常に痛みがあって姿勢変えたりするとピキッ!て鋭い痛みが走るの」

友「それをぎっくり腰と言うような(^_^;)」
←この顔文字でちょっとイラついた私。

私「レントゲンとMRIで検査して医者がぎっくり腰でもヘルニアでもないと言ってたけど」
友「そうなの?でもぎっくり腰って正式な病名じゃないからなあ」

とにかく譲らない。
自分が『ぎっくり腰だ』と思ったら何と説明してもその考えを捨てない。

私もこんなやりとりが面倒になって、
もう返信しないで放っておこうとした。

すると、数分後にさらにメールが。

友「もしかして、帯状疱疹じゃない?」
私「え???帯状疱疹て皮膚の病気だよね?いくらなんでも皮膚病の痛みと腰の神経の痛みを間違えないよ。それに発疹が出てたらコルセット巻くときに気づく」

友「でも内側が痛むときもあるから。私もなったことあるからわかるんだ~」

やっぱり譲らない。
そして、毎回何かにつけて
「私もそうだからわかる」「私も知ってる」等の文句がいちいちウザイ。

第一、その友達は医者でも看護師でもない。ただのパート。
それでいて知ったか風に言ってくるのがほんと鬱陶しくなった。

それでいて、一般教養レベルの知識・常識に欠けていたりする。

都道府県の位置も曖昧、簡単な英単語も意味を知らない、ことわざも通じない、
世間を賑わした重大事件も知らない、wi-fiやLTEについても無知、等々…。

その点についてはこちらから「なんで知らないの?」と責めることはしないが、
自分から必ず「私ガラケーだから…」と毎回同じ言い訳をしてくる。

ガラケーだから調べものができないとかいう言い訳らしいのだが、
自分から率先して情報(知識)を得ようとしない・自分の説ばかり主張する・人の意見を受け入れる姿勢がない・人から学ぼうとしない
…というのが原因なんじゃないの、と思った。

これまでもたびたび「面倒くさいなあ」と感じることがあったので、
徐々にFOしていこうかと思っている。


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774: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:05:48 ID:fgm

アラサー既婚女なんですが、
昨日の女子会()で友達に「ケチ」を連呼されたのが地味にきてる。

確かに私は自他共に認めるケチ。
水道光熱費は絞れるだけ絞るし、
安いもの買うために自転車でスーパーハシゴは当たり前。

徒歩3分のコンビニに行くなら徒歩10分のスーパーに行く。
手数料のかかる時間にATMなんか絶対使わない。
貯金大好き。

けど人のお祝い事とかプレゼントとかは別にケチってないし、
旦那と月に一二回外食だってする。

ただその女子会()に着ていった服が数年前に買ったものと言うだけで、
そこまでケチ呼ばわりされなきゃならないのか…

確かに流行りは押さえてないし、
他の子に比べたら年相応感はなかったけど、
不潔な訳でもカジュアル過ぎる訳でもない。

皆の前で「これとか何年も前から持ってるやつじゃん」とか、
「あんたって本当にケチだよね」とか、
空気悪くなるから笑って誤魔化したけど、
何でそこまで…と落ち込んだよ。

その友達は独身で、
そりゃ自分の稼ぎで生計立ててるのは偉いけど、
使おうと思えば自分の好きなことに好きなだけ使えるじゃん。

けどうちはそんなに余裕のある家庭じゃないから、
共働きでも限られたお小遣いしか自分のことに使えない。

趣味にお金使ったり友達と一度飲みに行ったりしたら、
あなたの言うそれなりに年相応に見えるいい服なんて、
とても毎月買えない。

独身時代の貯金はあるけど、
これから子供も欲しいし、
先々のこと考えるとある程度残しておきたい…

結婚したら未婚の子とはあんまり付き合いがなくなるって話、
結婚前はそんなこと関係なくない?って思ってたけど、
昨日何となく分かった気がした。


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244: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:03:09 ID:UDq

助け合いの精神ってなんだろう。
こっちが助けてもらいたい時にはそれらしい理由つけて断る癖に。
助け合ってないんですけど。

子供が熱出したー子供ガー子供ガーと
ウソだとしてもそう断られればこっちは何も言えないじゃない。

で、今日もまた託児してほしいと昼間に押しかけてきやがって。

その際にうちの車庫にあった新車を見て
「へー車買ったんだー。なんで報告してくれなかったの~?」
と意味不明な事を言ってきた。

何で?って聞き返すと
「だって~、もしかしたら借りる日があるかもしれないんだよ?
小さい子のいる家庭ではこういうのは共同で使いましょ」

語尾に「助け合いの精神なんだから!」とお決まり文句。

なんの権利があって新車購入した事を
貴方に一々報告なんてしないといけないんだ。

助け合いの精神っていうのは
自分だけ助けてもらう為の都合の良い言葉か。

何様だとぶちまけてドア閉めた。
託児もお断り。

今近所中の奥さんを訪ね回って
私をハブこうと呼びかけていると馴染の近所の奥さんから報告が来た。
みんなあなたをハブいてLINEでグループ作ってるんですよ。

託児シテクレーと連れられてきた子は相当具合悪そうな感じだった。
あんなに煩い子が真っ青な顔してグッタリ状態。
聞けば病院で点滴してきた帰りだとか。

こういう時は仕事でもない限り
出掛けずに子供のそばに居てあげるべきなんじゃないの?
こういう人の神経がわからないや。

新車の話は旦那が聞いてたらブチギレてたな。笑


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88: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)19:01:50 ID:KBi

何年か前の話
昔フッた男(以下A)からメールがあった

Aは非常に巧みに浮気をする男で、
当時の私も浮気相手の女(2人)も全然気付いてなかった

浮気相手といっても当人たちは普通に付き合ってるつもり

要するに私も彼女らとほとんど変わらない、
ただAがフリーの状態から付き合い始めたのが私だったというだけだった

ある日全部バレて3人ともAをフッて終わった
立ち去る私たちにAは「おめーら後悔すんぞ!」とか言ってたw

私はハハッって笑って、他の1人はゲーとか言ってた
もう1人は振り向いてでかい石投げてた

その後、貸してたCDとかが傷だらけになって返ってきたが、
めんどくさいので心の中で呪って済ませた
ちなみにAには3万ほど貸してたけどそれは返ってこなかった

Aのメールは「久しぶり、何してる?」とかなんとか
「何の用?」と返すと1時間もしてからグダグダ長文で返ってきた

内容は要するに
「住むとこない、復縁しよう、迎えに来てほしい、ダメなら自分からそっちに行く」
(これをよくわからない心理描写を加えて長文化してきてた)
非常に興味をそそられてkwskしたw

私は彼氏いたけど、
それを隠していま独りで寂しいと匂わせると食いついてきた

まあその時は彼氏(現旦那)が出張中だったから寂しいのは本当
こっちは付き合ってた当時の家から引っ越してるから大丈夫だろうってのもあったw

それはともかく、Aはまた懲りずに二股をやらかしてたらしい
(「またー?もー懲りないねwでもそこがAらしいかな」みたいなテンションで引き出した。オゾゾ)

話の中で二股の1人(浮気相手)の名字にちょっとひっかかった
珍しい名字が面白くてからかって手を出したそうだけど、
聞き出したその浮気相手の名字は私の高校時代の同級生と同じだった

その浮気がバレて同棲相手に家を追い出されたそうだ
しかも浮気相手の兄が怒り狂ってAを探してると言う
何やらかしたのか聞いてもそこは濁された


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524: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)19:58:02 ID:6RY

大学生の頃の話。
当時の私は、デパート内の店舗で働いていた。

その店の中には、
量り売りの対面販売方式のレジがひとつあって、
自分はそこを担当していた。

基本的にお客さんもいい人ばかりだったんだけど、
一回だけすごい客に遭遇したことがある。

その客はおばさん的な年齢の人だったんだけど、
最初から「セット対象外のものをセットに入れろ!」とか、
「端数の代金は負けろ!」と結構無茶なことを言ってきた。

丁寧に説明しても「そんなの知らない!」と一蹴され、
私はマニュアル通りに店長を呼んだ。

すると、
「私が何を買うか考えていると「早くしろ」ときつい口調で言ってきた」
「自分が選んでいないものも勝手に代金に入れていた」と
先ほどと全く違う、困り果てたような口調で言う
(もちろんそんなことはしていない)

私が「そんなことしてません」というと、
おばさんは「偉い人の前だと丁寧に喋れるのに、さっきのはなんだったの」と言ってくる。

店長は「とりあえずお話は事務室で伺いますので…」とおばさんと裏に行って、
私はレジ業務を続行していた。

ネットでよく見るクレーマーのように喚きたてるんじゃなくて、
あくまで困ったように、こちらは無害な被害者だと言わんばかりの喋り方だから、
店長がこのおばさんの意見を信じてしまうんじゃないかと内心ビクビクだった。

しばらくして、店長は私を呼び出して、
「(私苗字)さんって、今いくつだっけ」
「20歳です(当時)」
「出身はどこだっけ」
「(地方も違う離れた県)です」
「そうだよねぇ」とよく意味のわからない会話をした。

話を聞くと、おばさんは
「いかに私が悪いことをしたか」を延々と語り、
そのうち「私はあの子を昔から知ってるけど、
私の子を虐めたり注意しても反省しない子だった」と
何故か私の過去の話すら始めたらしい。

でもどう考えてもおばさんは20歳の子を持っているようには見えないし、
どうしてこんな離れた県に来ているのかも疑問。

けれど私のシフトはそこで終わってしまい、
どういうことだったのかは後日店長に教えてもらった。

結果から言うと、人違い。

おばさんがデパートに来ると、
昔わが子をいじめ、引きこもりにまで追いやった憎いいじめっ子が働いていた。

我が子はまだ心の傷を負ってるのに、
どうしてあいつはこんな立派なデパートで働いてるんだ!と怒りに任せ、
虐めっ子にクレームを付け、クビにしようとした。

でもそのいじめっ子は、
顔が瓜二つ(おばさん談)の他人=私だった。

店長が私の経歴(直接は言っていない)と
いじめっ子が一致しないことを言い、
全くの別人であることをいうと、
おばさんは「あらそうなの」と引き下がったらしい。

「それならいいわ」とさっさと出て行ったらしいけど、
ありもしないクレームをつけてクビにさせようとするそのおばさんがスレタイだった。

私が「店長があのおばさんの言葉を信じてしまわないか不安でした」と言ったら、
「(私苗字)さんがそんなことするはずないって知ってるよ」と言われ、
ちょっと嬉しかった。

でもその後、20歳の私とそのいじめっ子が似てるってことは、
私老け顔なのか…と一人でショック受けた。


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536: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)09:17:43 ID:OYZ

とある知り合いの男性A。
Aは×1で元嫁さんとはAの浮気で別れている。

浮気のやり方が悪質で、
浮気相手に自分が既婚者だと言う事を隠して交際に発展させ、
その浮気を自宅に連れ込み元嫁さんに紹介していたらしい。

元嫁さんは父親は、逮捕歴がある。
元嫁さんは若干コミュ障でなかなか職場に馴染めず鬱々な日々を送っていたが、
現在の職場はかなり人間関係に恵まれているらしい。

Aは「俺の言うことが聞けないんだったら、職場に父親の逮捕歴をバラす」と脅して、
無理矢理浮気を容認させていた。

連れてこられた浮気相手は、
元嫁さんがAの妹だと吹き込まれており、
何も知らずに関係をもっていた。

ところがそんな元嫁さんが何があったのか突然目が覚め、
Aに離婚届を渡して慰謝料を請求した。

毎日のようにくる浮気相手にも自分が嫁だと暴露。
浮気相手も激怒し、その場でお別れ。

Aは職場にバラすぞ^^
お前今の職場を手放していいんだ?言うこと聞いてろよ^^と脅すが、
元嫁さんが、職場の方々は父の逮捕歴については知っています。

貴方が何を言おうと私の味方です。と冷静に言い放ったという。
青ざめるA。途端に土下座開始。


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357: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)20:38:43 ID:lkB

復讐はこれからなんだけども。

×年前、若くして癌になり闘病生活に入った。
その後回復して結婚。

嫁の希望もあって俺が家事をする役、
嫁が稼ぐ役になった。

俺と嫁は同じ大学だが、
嫁の方がつぶしがきく学部で就職も有利

だからそう意外な展開でもなかった。
もちろん癌は想定外だったが。

式や披露宴はせず、
親戚と友人だけのお披露目パーティをやった。

放射線治療その他で俺の見栄えも大変良くなかったしな
タキシード着るどころじゃなかった。

「専業主夫いいなー」
「よっ!ヒモ!」なんて言う奴もいたがおおむね無事に終わった。


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519: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)16:30:36 ID:iJJ

フェイクあり

私の職場は居酒屋なんだけど、
近所に風俗店が多い地域がある

とはいっても地元の人間はその市に職場があるからって
風俗で働いてるとは普通思わない
(例えていうなら「新宿で働いてる」からってみんな歌舞伎町とは思わないのと一緒)

…なんだけど、
最近アパートの下に越してきたAさんは違ってて
私がキャバ嬢だときめてかかってくる

そもそもの始まりはある日仕事に向かう時たまたま会って、

「どこかお出かけ?」
「えぇ、○○(職場のある市)に仕事へ」
「○○?ってことは△△(その市の中にある風俗店の多い地域)じゃん!」
ってなったこと

もちろんすぐ否定したけど、Aさんの思い込みは止まらない

アパートの他の住民にも
「私さんって風俗で働いてるんですよ」
と言いふらしやがった(幸い誰も信じてない)

ところで、アパートの住民の中に
Aさんが前住んでいた街に実家があるという人(Bさんとする)がいた

Bさんは実家のお母様に
「そういえばこんな人が引っ越してきたよ」
と世間話のつもりでAさんの話をしたんだけど、
実はその地域ではAさんは結構な有名人だった

アイドルだか俳優だかに貢ぐために風俗で働いてたのがバレたくない人にバレて、
逃げるように引っ越していったらしい

この話は私とBさん2人だけの秘密にして、
次に何かAさんがしでかしたら暴露しようということになった

Aさんはこの件以外は実害ない人なのでニラヲチ予定

自分が風俗嬢だったからって、
他人も風俗勤務だと思うAさんの神経がわからん

これが自己紹介乙ってことか


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139: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)12:03:23 ID:2uA

ママ名刺って知ってるか?

なんか子供を持つ親が●●のママという肩書で作る名刺で、
連絡先だけでなく、生年月日や血液型、
持ってる資格や世帯年収を仄めかす情報を買いたりしているやつ

俺の妻は14時に家を出て
25時過ぎに帰ってくる仕事をしている

だからお迎えとかは俺が行くことが多いんだが、
その時にボスママと取り巻きからこのママ名刺ってのを貰った

俺は仕事で使う名刺しか持ち合わせてなかったので受け取るだけ受け取ったんだが、
「シングルファーザーなんですか?」とズケズケと聞かれた

相手の言い分としては
「誰とでもお付き合いする訳にはいかない、
きちんとした相手としか子どもを関わらせたくない」ってことのようだ

要はお前も名刺という名の個人情報をよこせ、と
「どちらにお勤めなの?」
「お仕事しながら育児は両立できるの?」
「お家のことしっかりなさってる?」
ととにかく詮索が酷かった

妻に話すと
「シングルファーザーだと勘違いされるのは、あなたにも子どもにも申し訳ない」
とシフトを調整し、週2回子どものお迎えをしてから仕事に行くようになった

仕事時間が減る分給料も減るが、
子どものためと割り切っていた

ところが今度は
「奥さん、お迎え行ってからお仕事行くなんてどんなお仕事なの?」
と詮索が入った

「子持ちなのに髪も固めてお綺麗よねえ?」
「いつもビッシリ決めてるけどどこにお勤めかしら?」
「お家の前通っても夜遅くまで車がないし、帰りが遅いんでしょう?」

うひゃー女って怖いなーと思いつつ、
俺と妻は別の人間なので、妻のことを勝手には話せません、
みたいなことを伝えて息子を連れて早々に逃げ出した

妻に聞くと妻も母親たちの質問攻めを受けるらしいが、
「仕事があるので」の一言と、幼稚園の先生の理解もあって逃がしてくれているらしい

 

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711: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)08:28:34 ID:8LA

うちの親、特に母親の金銭感覚がおかしい。
子供の頃からずっと違和感があった。

うちの場合、おかしい、というのは散財するとかではない、
一般的な相場というのが理解できないらしい。

例えば、中学生の子供に
「これで靴(通学用のローファー)を買ってらっしゃい」
といって1000円を渡すとか。

今でこそ安い靴屋もなきにしもあらずだが
2-30年前では1000円で何が買えるのか?

それじゃ買えないと
靴を買えるだけのお金を要求すると大騒ぎになる。

買い物に行くと
「高い高い高い」とつぶやいて
何を買うにも一番安いものを買う。

母親の知り合い同士で
大人だけで食事&お茶だとランチとかを利用するにも1000円ぐらいはかかる。

でも母親は数百円で済ませるつもりだったから
やっぱり「 高い高い」

で、うちが貧乏だったらそれでもいいのだが、
父親は人並みに稼いでいたらしい。

なんでなんだろうってずーっと謎だったんだけど、
最近親戚の伯母さんから母の学生時代のときの話を聞いた。

母は学生時代、
洋服とか靴とかを自分で一切買わずに済んでいたらしい。

すぐ近くに洋裁学校に通う同級生が居たのだという。

洋裁学校って毎日のように何かしら縫う必要があり
母の母(私から見て祖母)が
その家に布代を援助する代わりに
縫った服を母親用に貰い受けていたのだという。

だから母親は
普段着からちょっとしたお出かけ着まで
ほとんどその近所の人が縫った服で済ませていた。

ちなみに百貨店で服売り場より生地売り場が幅を利かせていた時代。

洋裁学校といっても
近所の人が行ったのはその地域でも当時トップレベル学校で、
確か当時3年?で最後にはコートのようなものまで作ったらしい。

だから母は学生時代から就職して結婚するまでの4-5年間、
ほとんど服をかわずに済んでいたのだという。

さすがにちょっとしたものは親から買ってもらっていたが、
まだまだ豊かではなかった時代、
1つを買って壊れるまで使うのが当たり前だったので
今ほど服飾品はそんなに買わなかった。


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