キチママのある意味怖い話まとめ

キチママのある意味怖い話まとめました!「え?そんな人本当にいるの?」と思ってしまうようなキチママが世の中に紛れ込んでいます。もしかしたら、あなたの傍にもキチママが…。十分にお気を付けください。

2017年10月

    このエントリーをはてなブックマークに追加

615: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)16:58:21 ID:m83

今日娘(二歳)と買い物に出て昼をフードコートで食べてたんだけど、
私たちが座った席の通路挟んだ隣に娘と同じぐらいの男の子連れた親子がいた。

私達が注文・品物を取りに行くまでのあいだ多分五分ぐらいだと思うけど、
その子はずっと席で荷物番をしていた。

最初は「えらいなー、しっかりしてるなー」と思ったけど、
母が見えなくなった途端周りの椅子をあっちこっちに移動させたり、
持参した飲み物やお菓子をテーブルやその辺にぶちまけ出した。

その席の近くのママがさりげなく椅子を戻しながら、
お座りしてた方がいいよ~危ないよ~と諭しても無視。

私達のが出来上がったので、
娘を連れて取りに行って戻ってきたらその子の母も丁度戻って来た所な様子で
「何これ!あんたがやったの!?何してんのよ!!」と発狂。

子供は慌てて席に座ってうちの子を指さして
「違うよー、○○君じゃなくてあの子だよー!
やめてっていったのにやめてくれなかったんだよー!」と…

もうびっくりして「えっ!えっ?うちっ?」って言ったら、
その子の母に般若のような顔で睨まれた。

慌てて「違います!うちの子はずっと私にくっついてましたから!」って言っても、
返事もせず片付けもせず席を移動した。

と、言ってもお昼時で混んでたからあまり遠くに行かず
右斜め後ろに移動したけどずっとぶつぶつ文句言ってた。

娘の悪口みたいな事や、
私が妊婦な事までぶつぶつずーっと聞こえるように言い続けるから、
その内容にもあまりに腹たって。

「皆さん見てましたからはっきり言いますけど、
散らかしたのはそちらのお子さんですから。
咄嗟にそんな嘘つくなんてどんな子育てなさってるんですか?
うちをどうこう言う前にそちらがお子さんから目を離さなければよかったのでは?」
と、まくし立て娘を抱えて帰ってきた。

なんか言い返してきたけど知らん!

娘がいたから言い返さずに帰ろうと思ったのに、
娘や腹の子の事まで言われて…もう久しぶりに怒りでわなわな震えた。

本当はこんな所娘には見せたくなかったし、
美味しいねーって言って楽しそうにしてた顔と、
昼寝してる今の娘を見てると悔しさで泣けてくる。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

891: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)19:26:23 ID:Npq

アルバイト先のスーパーにて。
その時は「前進」と呼ばれる作業をやっていた。

商品棚の手前の方が無くなっていたら、
奥の方の商品を手前の方に"前進"させることで
お菓子のコーナーでその作業をしていた。

すると3つぐらいの男の子が走ってきて私にぶつかった。

・・・と思ったら、5つぐらいの女の子が走ってきて
「ほら、ママから離れると叱られるよ!戻ろ!」
と男の子に言った。

「やだ!ぼくコレ欲しい!」
と食玩を手にしていた。

「だめだよ。ママがお菓子は買わないって言ってたでしょ!ほら、行こ!」
「やだやだやだ!」

こんな感じだったんだけど、
しっかり者のおねえちゃんが
弟くんを優しく説得してるふうで微笑ましいと思った。

そこに現れたラスボス・・・もとい、ふたりのママ、
いきなり女の子の襟をつかんで前後にぶるんぶるん振り

「お菓子売り場にヒロシ(忘れたので仮名)を連れて行くなって
あれほど言ったのにわかんないの!?」

女の子、ガクンガクンしながら
「ちが・・・!!」とか言いかけてるけど聞こうとしない。

「本当にもうおまえはっ!!」
とか言いながら今度は背中をバンバン叩きだした。

思わず立場を忘れて
「この子、弟さんを追いかけてきただけですよ。
ママの所に行こうってずっと話してましたよっ!」
って言ったら
「関係ない!黙ってて!!」って怒鳴られて、
男の子を米俵みたいに抱えて、
女の子の方は手首をつかんで引きずるように連れて行った。

あんな引きずられ方したら腕を脱臼するんじゃないかって感じで
顔をしかめていたけど泣きはしなかった。

それが余計に痛々しくて、
その日一日中気持ちがどんより。

私も母親にいつも妹と比べてられて邪険にされてきたから
自分と重ねちゃったんだよね・・・。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

902: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)12:02:55 ID:pCK

うちは母・自分・弟の三人家族。
父は自分が小学生の時に事故で他界した。

子供2人ともとっくに成人し、
母が50代半ばになって再婚話が持ち上がった。

相手はバツイチ子なしの同じく50代男性Aさん。
いい人そうに見えたので賛成した。

しかし後日、弟と叔父(亡父の弟)が
「Aさんはヤバイ、再婚させたらだめだ」と言いに来た。

弟と叔父はAさんを臭いと感じ興信所を頼んだという。
そしたらAさんは借金持ちで女癖の悪いとんでもない男だった。
再婚はすぐ取りやめろという話だった。

そんな人に見えなかったが…
と母はショックを受けていた。

後日少し冷静になり、
興信所の人から直接話を聞こうということになった。

しかし弟の持ってきた調査報告書にある興信所をネットで調べると
キャッシュが残ってるだけの跡地だった。

弟と叔父に担当者の名を聞くとモニョモニョとごまかし、
一時間後に双方から連絡。

名前は一致していたが
いかにも「口裏合わせました」という匂いプンプンだった。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

866: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)13:16:28 ID:Feq

台風の来るたびに思い出す人がいる。
実家の近くに良く居たお婆さん。

いつも小さな巾着袋を持って、
外をうろうろしている。

巾着袋を持っていて、
小銭とポケットティッシュが入っている。

晴れでも雨でも、暑くても寒くても、
昼間は一年中外にいるから日焼けで真っ黒。
喋っているのは聞いたことがない。

台風の迫っていたある日、
学校から帰る途中でお婆さんを見かけた。

廃屋の軒先を借りて雨宿りをしているようだったけど、
もう随分と雨風は強くなっていて、
雨宿りの意味があまりないような有様。

お婆さんはびしょ濡れで震えていた。

家に帰って、祖母にお婆さんのことを知らせた。
祖母は少し考えた後、町内会長さんのお宅に連絡を入れ、出かけて行った。

小一時間ほどで帰宅した祖母は、
「あなたももう中学生だから、世の中にはこういうことがあるって
知っておいてもいいでしょう」
と、そのお婆さんに纏わることを話し出した。

昔々、隣町の地主の家に娘が生まれた。
この娘は「頭のゆっくりした子」(祖母談。知的に障害がある、という意味だと思う)で
地主夫婦は娘のことをとても心配していた。

自分たちが世話をできるうちはいい。
しかし、親は子より先に死ぬ。
自分たちの死後、娘はどうなる?

地主夫婦は、娘に婿を取ることにした。

家、土地、資産は娘に全部付けてやる。
だから娘を一生面倒見てくれ。
そういう条件で婿養子を探し、娘を結婚させた。

娘夫婦は地主夫婦と同居で生活し、
穏やかに暮らしているようだった。
そのまま数十年が経った。

地主夫婦は随分長生きして娘の面倒を見たが、
それにも終わりの時が来る。
まず妻が、続いて夫が倒れた。

夫婦ともに、
最後まで「娘を頼む」と婿に頼んでいたそうだ。

婿が葬儀やそれに伴う雑事を取り仕切り、
そして、娘夫婦が資産とともに残された。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

641: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)05:22:21 ID:pnH

愚痴(前半)と相談(後半)

私の職場に中途採用された男性が皆して過去の栄光を語るのだけれど、
何でだろう?

栄光その1、学力
どこどこ大学に所属していました
偏差値はコレコレでセンターはこのくらいとれました
TOEICで○点とれました
こんな資格を持ってます

正直、はぁ、すごいですね。としか返せなくて困る

仕事で英語は特に使わないし、
ソムリエの資格があろうが仕事には役にたたないし

栄光その2、学校生活や部活
中途採用の人はバブル期に学生をやってた人もいるんだけど、
サークルでは女をはべらせて他校と喧嘩してたとか
徹夜で遊び回って地元で顔が利かない店は無かったとか
部活で強化選手に選ばれたとか、甲子園に手が届きそうだったとか
バブル期のことを話されてもゆとり世代の私は世界観違いすぎて想像もできないし
女で部活する余裕が無いくらい家が貧乏だった私は
新聞配達くらいしか汗水涙を流すことはなかったので、
男性のするスポーツのことはほとほとわからない

甲子園もどれほど凄いのかピンとこないし、
私の世界観は部活以前の世界で止まってるので、
羨ましいとか凄いといった感情も湧いてこない

栄光その3、前の会社の話
この会社は弛んでる、
前の会社ならあんたみたいな人材は首を切られてる

俺は前の職場でこんなことをしてきた
この会社が成り立っているのが不思議だ

この部署の上司共は頭が悪い、
前の会社なら即上司は降格してる
こんなダメな会社みたことがない

確かに痛い言い分もあるけど、
じゃあ何で転職したんだろう?

前の会社が良かったのなら前の会社に居続けたらいいのに

最近、
一人の中途採用の男性が栄光を顧客に語るようになってしまって、
5人ほどクレームがついて離れてしまった

そのうちの3人は
「贔屓にしてたけど、この人は仕事のやり方が違う」と、
2人は「話がうっとおしい」とのこと

私は別の3人の顧客から
「あの男性、あなたの悪口言ってたのよ、感じ悪い」

「あなたと目線合わせるとあなたが怖がって目線外すって自慢して回ってるわよ、
自意識過剰で気持ち悪い」

「あなたのこと、すごく見下して話すからイライラする、
私の担当してもらってるのに何なの」
とのご意見を頂いた

ちなみに私は今妊娠していて、
雇用形態を正社員からバイトに変えてもらい、
旦那の扶養内で短時間働く形をとっているので、
立場でいうと一番下

だから中途採用の男性を直接指導したりはできないんだけど、
上司に頼んだところ、
この会社がいかにダメかを逆に小一時間説教されたらしい

上司は最近第一子が生まれて育児にも追われてるせいか元気がなかったのに、
昨日見たら精神すり減らして生気のない顔してた

体調が悪いのか仕事中にゼーゼー言い出してトイレに消えていったし・・・
大丈夫だろうか

中途採用の男性のことはおいといて、
上司の体調不良そうなのを上の上司に伝えるべきか迷ってる

上の上司も最近元気がないのを心配してて、
時々様子を聞かれるんだけど
プライベートなことでもあるから話すべきか悩んでる

本日金曜に上の上司と仕事をするから、
話せるとしたら今日がチャンスなんだけど、
言ったほうがいいのかな

ちなみに上の上司と上司は会議の時以外、
一緒に仕事することはまずないので、
伝えるまで体調不良に気付かないと思います


    このエントリーをはてなブックマークに追加

858: 名無しさん@おーぷん 2015/07/17(金)01:20:10 ID:Pp8

友人Aの話。

Aは私が小学2年生の5月頃に、
私の住む田舎へと引っ越してきた。

親が「新学期に間に合わなかったのかな」と言っていたので、
引っ越してきた時期ははっきり覚えている。

Aはいつもにこにこしていて、
なんでも一人でこなそうとする頑張り屋さんだった。

高いところの黒板消しも、私だったら先生に頼むのに、
Aは椅子を引っ張ってきて自分で消そうとして、
危ないからやめなさいと注意されたりしていた。

でもどんな仕事も丁寧にやるし、
誰かが何か困っていたらすぐに手伝いにいってて、
先生は「みんなAちゃんを見習いましょう」とAちゃんを褒めていた。

そんなAと私は比較的近所で、
行きも帰りもよく一緒に帰ったんだけど、
Aは家に帰らず近くの空き地に行くことが多かった。

公園じゃないから遊具もないし、
入れるのは除草されている少しの空間だけ。

Aに「なんで空き地に行くの?」と聞いても、
「家に帰っても暇だから」と曖昧な答えが返ってくるだけ。

話し足りないときは一緒に空き地に着いていったけど、
飽き性な私は母とおかしが待つ家へと直行することが多かった。

でもある日、すごい大雨になり、
「これはやばい」と思った私は、
いつもどおりに空き地に行こうとするAを無理やり我が家へと連れ帰った。

母にはAのことをよく話していたので、
「連れてきた!」というと、
普通に「いらっしゃい」と出迎えてくれた。

家では普通に宿題したり、遊んだりしたんだけど、
Aはやっぱりというかものすごく礼儀正しかった。

そしてその上、何かと私のことを褒めていた。
○○(私)ちゃんのこういうところがすごい、
と対してすごくないことを褒められるのは小っ恥ずかしかった記憶がある。

Aが帰る頃、母が何かをAと話していて(私には聞こえないように喋っていた)、
Aが帰ったあと、母は「これからAちゃんと一緒に家に帰っておいで」と言ってきた。

それから、Aは毎日私の家に来た。
最初は遠慮していたけど、私が一緒に遊びたいと駄々をこね、
母がAちゃんがいると○○(私)が宿題をちゃんとやるのよね、と話していると、
普通に来るようになった。

それでもやっぱり礼儀正しいし、私のことを褒めるし、
お菓子も私が欲しいのをくれたりと謙虚。

Aは夜の7時頃になると帰っていって、
どんなに母が勧めても夕飯までは食べなかった
(夕飯の支度をしだすと帰っていく)

そんな生活はAが
「家の鍵を貰えたから、これからは自分の家に帰るね」
と言ってきた4年生まで続いた。

その後もAとの縁は切れず、
進学して離れ離れになっても手紙やメールで連絡を取り合い、
半年に1,2回は会っていた。

そしてこの間、
久しぶりにAが我が家へと遊びに来たんだけど、
母も交えて昔の話で盛り上がっていた。

普通に皆でけらけら笑っていると、
母がしんみりした様子で、
「Aちゃん、元気になったねぇ」と呟いた。

私はどういうことか分からなかったんだけど、
Aははっとして「はい、すっごい元気です」と笑った。

話を聞いてみると、家に遊び来ていた時のAは、
とにかく私の親に嫌われまいとして行動していて、
でも子供だったからその意図が見え見えだったと。

礼儀が正しいのは当たり前として、
私のことをやたら褒めていたのは
「自分の子供を褒める友達は疎ましがられないだろうから」
という考えからだったらしい。

母は大人の顔色を伺いながら行動する小学2年生のAを見て、
この子はどんな環境で育ってきたんだと可哀想に思い、
家に呼ぶようになったと言う。

でも大人になった今は普通に行動しているAを見て、
「良かった」と思えたらしい。

実はAは離婚した母親に引き取られる形でこっちに引っ越してきたものの、
Aを疎む母は家の鍵をくれず、
ずっと外で母の帰りを待つ日々だったらしい。

私の母はそのことにうっすら気づきながらも、
よその家庭に口出しするのは…と静観していたが、
我が家に来たAがあまりにも健気で可哀想で、Aを家に招く一方、
どうにかしてあげたいと学校や児相に相談していたらしい。

結果、
Aは小学校卒業時に父方の方に引き取られ、
そこで平穏な暮らしを得たという。

ちなみに私はこの話をその席で初めて知った。

小学2年生でそこまで頭が回るAもすごいと思ったし、
母が意外な行動をしてたことにも驚いたし、
結果として今現在のAが元気なのはよかったなぁと思う。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

134: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)15:01:22 ID:???

子供の関係で、あまり親しくないAさんと、
クレクレとかセコケチの悪い噂しか聞かないBさんと三人で、
近所のカフェで話し合いをすることになった。

Aさんはおっとりふんわりした雰囲気の人で、
オーダー取りに来た店員さんにも
「ありがとう、よろしくね、お願いします」って言葉を使いながら、
終始ニコニコしてた。

そしたらBさんが、
「こっちは客なのになんでそんなにへこへこしてんの!?」と切れた。

「あっちは仕事なんだからメニューもってくるの当然でしょ、
(もってきてくれて)ありがとうとか馬鹿じゃない!?
恥ずかしいからやめてよ!」
ってね。

そしたらそれまでニコニコしてたAさんがキッと表情を変えて
「何それ勿体ない!」って切れ返した。

「笑顔と言葉はタダだよ!
使えば使うだけいいことがあるのに使わないなんて損じゃん!」
って。

BさんはAさんの勢いに押される形で
「ええ…まあ…うん、そう…」みたいに静かになった。

話し合いは滞りなく終わり、
会計の時に、Aさんがレジ打ちしてくれた店員さんに、
「ありがとう、ごちそうさま」って言ったら、
その子がケーキセット割引チケットをくれたよ。

そこのカフェ良く行くからくれるのは知ってたけど、
普段は行った人数分しかくれないのね。
今回なら三人だから三枚。

だけどその日は、
「次回はぜひご家族様でお越しください」
って言って、五枚ずつくれた。

お店出てからAさんがBさんに、
「ほらね、いいことあったでしょ!」
って勝ち誇ったように言ってた。

ついでに、
「コツはあまりしつこくしないことと、欲張らないことだよ」
とも言ってた。

その日を境にBさんの悪い噂を聞く頻度がかなり減った。

後日Aさんとゆっくり話す機会があって、
「あの時はびっくりしたけどBさんの行動が改まって良かった」
的なことを言ったら、
「Bさんみたいな人にはああいう言い方をした方が伝わると思って」
ってまたニコニコしてた。

今ではBさんもAさんと同じく毎日ニコニコしている。
悪い噂も全然聞かなくなった。

なんか分かりにくいけど、
Aさんすげーと思った出来事でした。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

692: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)12:13:36 ID:Xpx

大学の創作文芸サークルに所属している。

創作は基本的に年一回、
学祭で発行する同人誌用に書くだけで
あとの期間は週1冊皆で同じ本を読み、
皆で書評を言い合うのが慣例だ。

そのサークルにAという奴が入ってきた。
Aは自称「読み巧者」で、
自分じゃ毒舌の切れがいいと思っている典型的なタイプ。

週1回のお題として出された本を必ずくそみそに貶す。
しかもろくに読んでいない。

「2ページ読んでやめた。時間の無駄」
「冒頭からして意味不明。クズ本」

「あらすじで読む気をなくした」
「女作者というだけでゴミ決定」

「読む価値なし」
「読むべき本に漂っているオーラがない」

「タイトルとペンネームが糞。中身も推してしかるべし」
つねにこんな感じ。

口癖は「知識が増えない本は紙と時間の無駄」。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

888: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)13:48:08 ID:CEe

結婚式に行ったら別人が自分のフリをして出席していた、
という書き込みを見たけど、私も全く同じことがあった!

高校時代の友人(新婦)の披露宴に行ったら、受付で
既に出席されてますが…と言われた。
受付は新婦親戚の方。

一緒に確認して貰ったら、
私の席に元同級生Aがいた。

楽しそうに男性陣や元同級生達と談笑していたよ…。

理由を聞いたら、
Aは新婦に招待されていなかったんだが
当時仲が良かった同級生達は何人か招待されてる。
また、新婦は東京の大手代理店にお勤めで、新郎は弁護士。

プチ同窓会もやれて出会いもゲット!私も行っちゃえ!
受付で聞かれたら私子の名前言っちゃえばいいよねw
ということらしい。

勿論ご祝儀は持ってきていない。
その点も、私子が持ってくるからまあいっかー!らしいよ。

私の席はどうするつもりだったの?と聞いたら、
急遽作ってくれるでしょ!
私はもう着席してるし早い者勝ち★

おめでたい席で追い出したり騒いだりもしないだろうし、
新婦にはサプライズ出来るし、別に問題ないでしょ^^だってさ。

お察しの通り私はAに格下認定されてた。
物理攻撃は無かったので苛めだとは思ってないけど、
いつも不愉快だった。

新婦の子も格下認定されてたから、
その延長の行為なんだろうね。

しかし、我々は当時もう29だよ。
卒業して10年以上よ。アホか。

Aは本当に分かっていないみたいで大声で話していたから、
周りの(A待望の)イケメン高収入独身男性もどん引き。

新婦は当然Aが嫌いで、
この現実にあからさまに不快感を示し
追い出しはしなかったけど、対応には差を付けた。

席は違うし食事は軽食のみ、引き出物もなし。
メッセージボードもインタビューも回ってこない。
そして周りはAをヒソヒソ。

針のむしろに耐えられなくなったAは私達の席に来て
「入れて~」と、こっちの料理を食べようとしてきた。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

689: 名無しさん@おーぷん 2015/07/15(水)14:49:12 ID:HQJ

以前付き合ってた元カノの、
別れた後の態度が気に入らなかったときにしたイタズラ。

向こうから告白されたのがきっかけで付き合い始め、1年たった頃。
元カノがやっていたブログに載せられていた元カノの写真が目に止まった。

「友達と飲み行ってきた。知らぬ間に写真撮られてた 笑」
という感じの内容で記事が更新されていた。

全然深い意味はなかったんだが
笑顔でうつってるのがかわいかったので
クリックして保存してしまったことがあった。

いまになるとこの時の俺の行動は正解だったと思う。

翌々日ぐらいに、
なぜか元カノが例の写真が載っていた記事を削除していた。

あれ?消した?とは思ったが特に気にせず聞きもしなかった。

それからしばらく後、
学校の授業でノートPCを持参した際、
女友達に一枚のイケメンの画像見せられ
「これ名前誰だかわかる?俳優だと思うけど名前がわからん」
と聞かれた。

「画像検索すりゃいいじゃん」と言うと
「なにそれどうやるの」って言うもんだから
やり方教えたら感心してた。

その際、フォルダの上のほうに表示されて
目についたのがあのとき保存していた彼女の写真。

「これで一致したのがあれば表示されるから」と見せると、
女友達は自分のもやりはじめた。

俺は軽い気持ちで検索してしまったあと、
気になるものが目についたがすぐにその画面を閉じた。

そして帰宅後に自宅でもう一度、
例の元カノの写真で画像検索をやり直してしまい、
血の気がひいた。

検索で一致したのは見知らぬ男のブログ。
そのページで目についたのは
「女〇〇切り」「ナンパ成功」「今年の即数」「今日のセフ」の文字。

そして一致した記事にあるのは、
まぎれも無く俺が当時付き合っていた元カノの写真。

目線こそされていたものの、すぐにそれが彼女だとわかった。
日付は俺と付き合い始めてちょうど数か月の頃のもの。

俺があの日保存したのはその記事の中の一枚にすぎなかった。
他にも別の日付で何枚も掲載されていた。
俺しか知らないと思っていた元カノの姿も。

その日はそのあとどう過ごしたかはよく覚えていない。
翌日、元カノからいつものように電話がかかってきたが俺はひどく冷静だった。

「今日時間ある?」と言うと
前に都合がつかなくてとりやめたデートだと思ったのか、
すぐに約束が決まった。

俺は自宅で保存していたデータから
例の画像たちをプリントアウントして持参した。

待ち合わせ場所で先に待っていた元カノの姿を見たとき、
一瞬現実なのか夢なのかわからなくなった。

会うなりすぐに見せると、元カノ、案の定沈黙。

いつから?とか俺とは遊んでだけ?とか色々聞きたいことはあったが、
途中から聞くのさえ嫌になりもう無理だと伝え、
「ごめんなさい」と謝る元カノを置いて帰った。


このページのトップヘ