キチママのある意味怖い話まとめ

キチママのある意味怖い話まとめました!「え?そんな人本当にいるの?」と思ってしまうようなキチママが世の中に紛れ込んでいます。もしかしたら、あなたの傍にもキチママが…。十分にお気を付けください。

2017年10月

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700: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)16:35:37 ID:6Yk

友人の真意がわからず、ご意見ください。

先日入籍しました。
式は約半年後にあげます。

遠距離だったので結納の後私が
隣県の新居に引っ越した形だったのですが
友人には婚約したとは伝えていなかったので、
先日十数人程度の小規模な同窓会があった際に友人たちに入籍報告。

多少驚かれたみたいだったけど、
みんな祝福してくれました。

ただAだけはなんだか顔が曇っていました。
「私ちゃんも結婚なんだ…単なる同棲かと思ってたのに。
結婚しちゃって寂しいね。」と。

ちょうどみんなどんどん結婚して行ってる最中で、
その日も参加者の半数は既婚者。

私も既婚の友人とは時間が合わず
少し疎遠になってしまった経験があるし、
何となく気持ちはわかりました。

でもそもそもAとは頻繁に会ってるわけじゃないし、
年に1、2回という頻度なので今まで通り遊ぼうよー!
と言ってその場は終了。

しばらくしてAからLINEがくるようになりました。

うちの旦那と
連絡が取りたい、話したい、友達になりたいと熱心に言います。

何で?と言うと
「私ちゃんまで既婚になって寂しい。
旦那さんと私ちゃん、二人と友達になれば
結婚式も快く祝福できると思うから、
旦那さんとも友達になりたい。
今度3人で遊ぼうよ!」とのこと。

私の結婚は祝福できないってこと?
そもそも旦那は面識ないのにイキナリ3人で!?と、
Aの理論がよくわからずうやむやにして放置してたら、
最近旦那のFacebookにAから申請が来たらしくて
「これ友達の人だよね?」と確認がきました。

わざわざアカウント作ったみたいです。

何か理由も理由だし、
グイグイ来すぎてて引き気味というか…

Aの気持ちも、
どう対処するのが正解かもわからない…。


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345: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)11:50:07 ID:Vrn

うちの家族構成は、両親、私、弟(新婚)。
私のみ仕事の都合で県外にいる。

先日父から「お母さんがおかしくなった」とヘルプコールがあった。
慌てて帰ると、うつ状態で髪ボサボサ、体重激減の母がいた。
以下、母が布団の中でポツポツ語った話。

弟が結婚し、近距離別居になった。
母が嫁姑でさんざん苦労してきたので、
お嫁さんとはつかず離れずの状態でいたい。

しかしお嫁さんが日参してくる。
やんわり「毎日来なくても…」と言うと「でも弟くんが行けって…」
母、弟に確認。

弟テンション高く
「最初が肝心!」
「嫁をビシビシしごいてやってよ!」

母ビックリして
「私は嫁ちゃんをしごきたくなんかない。要望があるなら夫婦で話し合って」
と言うが弟は「仕込んでやってよ」と言うばかり。

埒があかないので弟夫婦を呼んで
「私は嫁姑で苦労してきたので、お嫁さんとはつかず離れずの状態でいたい」
「他人様の育てたお嬢さんに嫁いびりのような真似はしたくない」
と話した。


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774: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)01:27:20 ID:thI

初めての妊娠で、
母との話のついでに古い赤ちゃんグッズとか残ってる?と聞いたら…

私の実家は農家だったけど、
母は祖母達から「抱き癖が付くから甘やかすな」と始終言われてて
軽トラの荷台にはロープとかを括り付ける為の突起があるんだけど、
農作業中は基本的に朝から晩までずっとレジャーシート敷いて傘開いて置いて、
そこにおんぶ紐で括られてたらしい

おっぱいも「あげすぎは太る」と休憩時間にしかあげられなくて、
ギャーギャー泣く→疲れて諦めて寝る→ギャーギャー泣くの繰り返しで
あの時は胸は張るわ耳が痛いわでどうにかなりそうだったわ、と母は笑ってた

母も大変だっただろうけど私もよく生きてたな…
私のベビーベッドは軽トラの荷台です

抱き癖云々って完全に大人の都合だったのねってよく分かったわ


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598: 名無しさん@おーぷん 2015/07/05(日)18:40:38 ID:jYn

学生の頃、私と友人Aはとある人のファンだった。

その人が本を出したんだけど、
マイナーなこともあってなかなか見つからない。

今なら書店に取り寄せてもらったりネット注文できるんだろうけど、
世間知らずだったのでそういう発想はなく、
Aといろんな書店を回るくらいしかしていなかった。

Aは周りの友人に
「この本見かけたら買って!お金はお礼込みで払うから!」
と周知していたが、それでもやはり見つからず、半年位過ぎた。

そんな時、別件で古本屋で探し物をしていたところ、
探していた本を発見し、即購入した。

Aの分も欲しかったんだけど、
1冊しかなかったので断念。

でも貸すくらいは出来るので、
本を発見したことをAに伝えると、
Aはすごく喜んでくれたが、
「代理購入したわけじゃないから、貸すだけね」
と言うと一気に不機嫌に。

A曰く、
「私が皆に買ってきて欲しいと伝え、
私子もそれを知っていたはず。
だったら私に渡すのが筋じゃないの?」

「私子は皆に頼んでいなかった。
その本が欲しい気持ちは私のほうが強い」
と。

私が代理購入を頼まなかったのは、
金銭トラブルを避けたかったのと、
どうせ頼んでも見つからないだろうという気持ちからで、
別に本を諦めたわけじゃない、と言っても

「くれないのに連絡よこすなんてサイテー」
とまで詰られた。

そんな態度にこっちもムカっと来て、
「じゃあこの本は貸さなくていいってことだね」
と話を終わらせた。

翌日、学校に行くと、
私が教室に入ってきたのを見計らうかのように、
Aが友人たちに

「私子が、例の本見つけたのに貸すだけでくれないっていうの」
「私があれだけ欲しがってたのに、
見せびらかすだけ見せびらかして」
と嫌味ったらしく言っていたが、

その場で友人に
「いや、私子ちゃんも同じ人のファンなんでしょ?だったら譲れないよ」
「貸してくれるだけいいじゃん」
と即反論されてた。


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683: 名無しさん@おーぷん 2015/07/05(日)07:31:17 ID:6xx

25歳の時に結婚して、
地元から飛行機の距離に住んでいる。

子供には恵まれなかったけど、
幸い夫婦仲は良い。友達同士みたい。

結婚24年、来年には銀婚式を迎えるので、
故郷で過ごした年数をもうすぐ超える。

実家との関係は普通。
兄弟ともどちらかと言えば仲がいい方だと思ってる。

義実家とはまぁ確執が全く無いと言えばウソになるが、特に諍いはない。
と言う今の状況。

昨年、友人のひとりが旦那さんに先立たれ、
先日子供を連れて地元に帰ることになった。

多分もうこの地には戻らないということなので、
羽田まで友人数人と共に見送りに行ったんだが
そのあと、お茶していた時に、
自分だったら同じシチュエーションで地元に戻るかどうかって話になった。

その時いたのは私の他に2人で、
3人が3人とも地元は県外だった。
他の2人は当たり前のように「戻る」と言った。

今住んでるこの地が嫌いなわけじゃないけど、
やっぱり地元の方が落ち着くしって。

友達も地元の方が付き合い長い人が多いし、
親戚も多いから何かあっても頼れるしって。
そう言うものなのかな。

私はたぶん戻らない。
地元には友達もいるし親戚もいるけど、結婚して10年ぐらい経った頃から
地元に帰っても落ち着かないって言うか、街並みも変わってしまったし
地理的にもよく分からなくなってしまって
(知らない道路が沢山できてる)旅行してるみたいだし。

学生時代からの友達とは確かに付き合い長いし性格も分かりあってるけど、
これだけ長い間離れた土地で暮らしていると、溝じゃないけど壁は感じる。

親戚にも別に変なのがいるわけじゃないけど、
頼りたいって気持ちはない。

それより今住んでるこの町の方が、
付き合いは短いけどリアル進行の友達もいるし
何よりも住み慣れている。
これが一番大きい。

旦那との思い出もこの地で作り上げてきたものだし。
そんな戻らない理由を並べたら
「親からしたら寂しいだろうね」
「うん、親不孝って思っちゃう」
って言われた。

そして
「まぁ子供いないから親の気持ちわかんないよね」
と言われて凹んだ。

自分がどこでどう生きていくか、
自分が幸せでいられる場所を選択するのがそんなに親不孝なのかな。

子供がいる人は、
現実にどうなるかは別として、
やっぱり地元に戻りたいって思うものなの?


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977: 名無しさん@おーぷん 2015/06/14(日)22:35:17 ID:vUt

弟が声が低すぎて、
弟宛てにかけてきたオレオレ詐欺(古)の犯人の女に父親に間違われて
超上から目線で説教された。


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695: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)00:25:08 ID:jtp

母親のかわいそうな自分アピールに耐えられない!!

どこの母親もこんな感じで、
自分が甘ったれてるだけなのかなぁ。

今も今までの人生を振り返ってかわいそうな自分語りしながら泣いてる…
わたしにどうしろって言うんだ…
もう疲れたよ。

愚痴すみません。


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633: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)21:12:50 ID:7nz

結婚して直後に遠方に引っ越した。

その引っ越し先で事務のパートを始めて
1年ぐらい経った頃に社長の奥さんに呼ばれた。

その時の職場は個人経営の小さな会社で、
女性は私と定年間近のAさんの2人だけ。

そのAさんが近々退職するが、
その後は次の人を雇わずに
お嫁さんに手伝って貰うことにしたと説明を受けた。

その時点で社長の長男(跡取りの二代目)は婚約中で、
遠距離恋愛の彼女と結婚することになったらしくて
「あなたも結婚して地元を離れ、同じ境遇だから理解してあげられると思う。
お嫁さんの面倒見て上げてね。仲良くしてあげてね」
と頼まれた。

私はボッチが全然平気なタイプで、
映画も喫茶店も旅行もひとりで全然平気。

旦那は出張が多い人だけど、
そんなときはひとりで日帰り旅行するぐらいなので
出会いがあって仲良くなって友達になった相手ならまだしも
そういうしがらみのある付き合いは正直面倒臭いと思った。

でもこの状況で「嫌どす」とは言えない。

それから2ヶ月ほど経って、お嫁さん(Bさん)を紹介され
慣れるまでは月水金+繁忙期のみの勤務で事務所に来るようになった。

ところがこのBさん、
篠田麻里子似なのにこりん星を爆破する前のゆうこりんの話し方をするので
とても同じ30歳とは思えない幼い感じ。

聞けば、大学を出てから自宅警備員しかしたことがないらしい。


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411: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)15:58:41 ID:Wsk

私の婚約者を姉に寝取られた。
どうもわざと妊娠したっぽい。

私と彼は大学の同級で、卒業後も3年ほど付き合って
結婚しようって話になって婚約した。

でもある日姉が両親に妊娠したって相手を連れてきた。
私の彼だった。
私も両親も、声もなかった。

ただ姉はめちゃくちゃうれしそうに
この人と結婚するからって言ってた。

私の彼って知ってるのに。
さっぱり意味が分からなかった。

彼からは、
姉に子供ができてしまったので中絶を頼んだが、
私と両親にすでに話しているので、
一度家に来いと言われ行ったら結婚を宣言されたといわれた。

いつから関係していたのかを聞いたら、
半年ほど前に会社の帰りに声をかけられ
泥酔してしまい気が付いたら裸でラブホに2人でいたということらしい。

私にばらすといわれ
ずるずると関係を続けているうちに
子供ができたといわれたということだった。

結果、姉は中絶は絶対にしないということで
結局私の方が彼をあきらめた。

もう10年以上前の話だが、
このことをきっかけに私は一人暮らしを始め
両親とも距離を置くことになった。

母親も父親も、結局共働きで
放置気味の姉の子のことを放っておけなかったということもあり、
私が家に帰れるような状態ではなかった。

姉と彼は結婚したものの、結局うまくいかず
子供が幼稚園に上がるころには離婚をした。

今年になって両親が事故で亡くなった。
姉は一人で子供を育てられないから
私に一緒に住んで子育てを手伝ってほしいと連絡があった。

もちろん姉の顔も姪の顔も見たくなかったので、
速攻でお断りをした。

正直なところ連絡は取りたくなかったが
これ以上粘着されても迷惑なので
彼の実家に連絡を取り、
姉からそのようなことを頼まれているが、
父親である彼との話し合いをして
私の所には一切連絡をしないような方法を考えてほしいとお願いした。

彼の両親は私からの突然の連絡に驚いていたが、
話し合いを持つと約束をしてくれた。

昨日、会社の前で姉にぶんなぐられて、
現在被害届の提出を考え中。

本当に自分の姉ながら何を考えているのかが本当にわからない。
いまだに私が独身なのは姉と彼のせいなのは間違いない。
よく連絡してくるよなと思う。

それもまるで何事もなかったみたいに、
「一人でいるのもさびしいでしょ」
みたいなことを言われて殺意すらわいた。


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628: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)17:37:28 ID:kMu

>>627
それは壮絶な・・・ご愁傷様です

5月の暑かった日の日没頃、
お風呂前にちょっとお散歩しようと、
2歳の息子の手を引いて
近所を少し歩いて家に戻った。

家の前には男の人が立って、
家をジッと見てた。

薄暗い中よく見ると、
それは15年ほど前に別れた彼氏だった。

一年も付き合わないうちに別れた人で、
初めは真面目で温厚そうだったけど、
「俺と仕事どっちが大事なの」みたいなことばかり言うようになって、
愛想が尽きて別れた。

別れ話はこじれるかと思ったけど、
プライドが高いせいか
「俺と別れたいのか。あーそう」
の一言で別れてくれた。

それ以降一切連絡も取っていない。

その元彼が目の前にいて、
こっちに気が付いたように目を向けてきて、
手には何か金属の短い棒のような物を持ってた。

声が全く出なかった。
とにかく息子を肩に担ぎあげて走って、
明かりが点いてるご近所の家に飛び込んだ。
その家で警察に通報してもらった。

警官立ち合いで聞いた彼の話は、
「仕事や生活が上手く行かず、
取りあえず彼女にその話を聞いてもらいたいと思い、
彼女の知人友人をたどって調べたら今は結婚してるとわかり、
とりあえず幸せな彼女に会いに行こうと思った。
彼女や旦那さんに怒られて攻撃された時のために、
護身用の金属棒を持っていた。攻撃の意志はない」
と言ってて、そのままKに連れて行かれた。

その後しばらくは夫婦で近所の義実家に身を寄せ、
このたびやっと新居が決まった。

借家の家だったとはいえ、引っ越し代諸々大損失だけど、
息子が無事だったことだけは何にも代えがたかった。


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