キチママのある意味怖い話まとめ

キチママのある意味怖い話まとめました!「え?そんな人本当にいるの?」と思ってしまうようなキチママが世の中に紛れ込んでいます。もしかしたら、あなたの傍にもキチママが…。十分にお気を付けください。

2018年03月

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151: 名無しさん@おーぷん 2015/08/30(日)19:25:13 ID:???

元トメからされたこと。

全体的にはまあまあいいひとだったんだけど、
元旦が長男だったから過干渉がすごかった。

別居だったけど電車で3駅の儀実家から自転車で凸してくるし、
カギを開けて勝手に入ってきて切迫流産で寝てる私を見て
「昼間っから寝てるんじゃない」と説教、お小言。

まあ長男の嫁ってそんなもんだろうなあと思ってた当時の自分w
カップラーメンしか作れなかった嫁だから言われるのも仕方ないと思ってたんだけど、
長男を産んだときに病院に来て「おめでとう」でも「おつかれさま」でもなくいきなり
「次の子はすぐ作っちゃだめだよ」って。

えええ、それは息子に言ってくれよって思ったんだけど、
「できてたらすぐにおろせ、あたしもそうしたから」
って言われて怖くなった。

元旦にも言ってできないようにしようねって言ってたのになぜか年子を妊娠。
これはいまでもわからない。避妊もしてたのになあって。

で、妊娠かな?って思って病院言ったらできてた。

ここで元トメの「おろせ」がよみがえってきてめっちゃ怖くなって、
母子手帳と診察券を長男産んだ個人病院の先生に事情を話して預けて、
「絶対におろせなくなるまで元旦にも言わないでください」って頼んで
5か月か6か月になるまで必死で隠し通した。

元々ぽっちゃりしてたから気づかれなかったみたいだけど。

んで、やっと先生から「もう大丈夫」の太鼓判を押してもらってから
「なんかいつの間にかできてたみたい、今日病院言ってびっくりしちゃったー」
って元旦にマヤって義実家にも報告。

もうおろせないところまで育っちゃったんだから、って言い通して、
今無理におろしたら母体に危険が、
ってお医者さんにも口添えしてもらって無事に長女を出産。

すごく毎日怖くて、ばれないようにばれないように、
この子はあたしが守るんだ!って必死だった。

あの時、ちゃんと守れてよかった、
と25になった娘を見て当時を懐かしく思い出したのでカキコ。


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876: 名無しさん@おーぷん 2015/08/30(日)00:55:19 ID:WB2

娘が生後三ヶ月のころ、
夕飯の買い物に行くために旦那に娘をあずけて
「買い物行ってる間みといてね」とお願いしてでかけた

お留守番してくれてるしと好物のハーゲンダッツも買って帰ったら、
扉に鍵がかかってる

まさかと思ってバイクを見るとない
窓も全部鍵がかかったまま出かけやがった

当時は携帯なんてまだなくて、
私はとなりの家に泣きついて電話を貸してもらい、
実家に電話をしてスペアキーを持ってきてもらった

買い物時間一時間、
実家から鍵を届けてもらうまでの二時間、
計三時間娘は一人家の中に閉じ込められていた

4月だから助かったけど、
これが夏場、もしくは真冬だったら娘の命は無かったと思う

それから私は旦那を信用しなくなったんだけど、
旦那はそれが不満みたい

旦那は他にも娘を高い高いして放り投げて落としたり、
階段で目を離して落としたり、
車に乗せて事故したりと命に関わることを繰り返した

離婚も考えたけど、
まだ昭和の当時、
女性一人での子育ては無理があった

だから子育ては全て私がやった

旦那は「子供の食費は母親が負担すべき」という考えで
びた一文出さなかったから、ほんとに必死だった

そしたら案の定、娘は旦那に懐かない

赤ちゃんの頃は旦那が家に居ると怯えて泣き続け、
小学生に入るまで父親と認識できなくて
おじちゃんと呼んでいた

小学校で支障があるから
無理に「お父さん」になおしたけど、
それでもずっと違和感があったらしい

娘が中学生になった頃、
「ずっと違和感が拭えない、私にはお父さんはいない」
とお父さんからおじさん呼ばわりに戻った

そこからお父さんと呼ぶことは一度もなく、
娘は結婚して家を出た

そんな娘も子供ができ、
子供も小学生に入る年齢になった

父親との関係が心配だったけど、
ランドセルを買いに行った時、
ちゃんと「おとーしゃん」と呼んでいたので安心した

孫は私のことをおばーしゃまと呼んでくれるが、
旦那のことは団地のおじちゃんだった

旦那は私に
「娘や孫がああなったのはお前のせいだ」
と顔を合わせると文句を言ってくる

でも、私や娘を最初に裏切ったのは全部旦那
娘置き去りや落とした話をしても、旦那は記憶にもないらしい


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276: 名無しさん@おーぷん 2015/08/27(木)15:18:57 ID:hGW

ありがちかもしれないけど、
田舎の噂話について書き込んでみる。

自分の家族は一時期、
転勤がある父親に単身赴任をしてもらっていた。

その理由は、兄達の高校受験が始まるので、
それを機会に家も建てて父の転勤にはついて行かずに
落ち着いて暮らそうとしていた。

その落ち着いて暮らそうとした土地は
政令指定都市のベッドタウンでいわゆる田舎。

新興住宅地としての整備や建築も始まったところだった。

ちょっと行けば、
昔からその土地に先祖代々暮らしている人がいるような土地だった。

そんな土地に引っ越して新居も完成して住みはじめた。
父はまだ単身赴任をしていて、
2週間に1度のペースで私達家族が住む家に帰ってきていた。

ところが、そんな我が家の状況を見て
勝手に妄想した近所の人達の間でよからぬ噂が立ち始めた。

「私子ちゃんのお母さんってお妾さんなのよね?」
「私子ちゃんはお父さんの子どもでお兄ちゃんたちはお母さんの連れ子なのよね?
(兄達と私は10歳ほど離れている)」

など興味津々に私に聞いてきたり
どこかで噂していたようだ
(密告してくれたかたがいて噂されていると知った)

我が家はお見合いで結婚した初婚同士の父と母が仲良く
地道に築き上げてきた家族。

妾でないし、離婚歴もない。

自分はその時五歳くらいだったけど、
そんなことをご近所に言われていると知ってショックだった。

五歳児ながらにそんなことを言われた母が可哀想で仕方がなかった。
そんなことを噂するのは決まって元から住んでいる地元民
(という表現が正しいかは分からないが)のおばちゃんだった。

挙げ句の果てには某宗教への入会を迫ってきたり、
私が通っていた保育園の保母が父の勤務先をばらしたりしていた。

びっくりしたのは、小学生になってからも担任に
「私子ちゃんのおうちは母子家庭なのよね?
お父さんはいないのよね?」
と言われたこと。

家庭のことはある程度書類に書くからわかるはずなんだけど。
誰かが担任に嘘を話したたんだろうな。

どうしてこんなことをされるのか不思議になるが、
その当時としては昔からある土地や家があるなかで
新興住宅地に余所者が来て面白くなかったり、
我が家は少し目立つ住居(母が熱を入れて拘った)だったことが大きな原因だったのかなと思う。

実際に他の新参者の人達も何かしらの嫌な思いをしていて
「田舎って嫌ね」と話していた。

家については、
「私子ちゃんのおうちって豪華ね~」
と嫌みっぽく言われたりした。

身内について要語するのもなんだけど、
母を始めとした家族は家について自慢したりはしていないと思う。
基本的におとなしい。

そんなこんなで、
私を含む子どもたちが大きくなり
私が大学生の時に健康保険か年金の申請で、
学生証のコピーを役場の窓口に持って行かなければ為らなかった。

その時は何もなかったんだけど、
母が趣味のサークルで活動していたときある日、
そのサークルメンバーに
「私子ちゃんって某大学の某学部にいっているのねぇ~!将来は~~」
と皆のいる前でベラベラと喋り始めたそう。

私はこの土地が好きになれなかったということもあって、
遠くの大学に入って一人暮らしをしていて、
私の近況を知る地元の友人も少なかった。

なので、母もどうしてこんなこと知られてるんだ?
と疑問に思ったらしい。

後でわかったことは、
そのサークルで私のことをベラベラと喋ったひとは、
学生証のコピーを出した役場の窓口でバイトをしている人だった。

人の個人情報をベラベラと話してしまうような人材がいる役場、町ってところにスレタイ
やっぱりこの町は幼少のころに感じたようにスレタイの町だったんだな。

人の噂をするのが大好きな職場の後輩をみて注意しなければと思い立ったので記念かきこ

読みにくかったらごめんなさい


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379: 名無しさん@おーぷん 2015/08/28(金)21:33:48 ID:oCz

ずうずうしいというよりキチ案件かも

近くのスーパーに意味不明なことをする常連のお婆さん客がいる。

バナナとか野菜をいくつも掴んでニギニギしてくったくたにして、
結局自分は他のを買っていくとかそういうの。

なもんで自分は普段あんまり利用してなかったんだけど、
今日久しぶりに行ったら衝撃的な場面に遭遇してしまった。

惣菜コーナーで件のお婆さんを見かけて
「あーまたいるよー」と思ってたら、
おもむろに餃子とか唐揚げとかのパックを開けて、
そこから一つずつつまんでパクパク。

ごく当たり前のように平然と食べ続けている姿に呆気にとられてボーゼンとしてたら、
他のお客さんが小走りで店員さんを呼んできてプチ修羅場。

お婆さんが言うには
「ちゃんと買うのよ?いつも買ってるでしょ?
味見してどれがいいか選んでるの。
あなた(店員さん)も不味いものはイヤでしょ?」
と理解を超越した弁明。

お店の人が
「いつも申し上げている通り、
お会計前に開封するのはお止め下さい。
これらはお買取頂きます」
ということを告げたらヒートアップ。

「なんでよ!
自分が納得して買い物するのは当たり前でしょ!
時期も悪いから毒味してあけてるのにどういうつもり!?」
と聞く耳持たず。

店員さんが、
お婆さんがどれに手をつけていたかご存じの方いらっしゃいますか?
と声をかけていたので、
目の前にいた自分が餃子とか唐揚げとか春巻きとか、
目撃した分を教えたら店員さんがそそくさとそれらを回収。

なぜかお婆さんは自分にも
「アナタなんでそんなこと言うの?
これもこれも一個足せば元通りでしょ!
いつもお金払ってるのに!
年金で生活してる老人を泥棒扱いするのか!」
と突っかかってきてまた唖然。

お婆さんはそのまま応援の店員さん達に連れられて、
商品と一緒にバックヤードに消えていった。

書きながらよく考えたら、
あのお婆さん認知症とかだったのだろうか。

とにかくその店はもう使わん。


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316: 名無しさん@おーぷん 2015/08/28(金)12:48:25 ID:w7v

Aママは、芸能人は勿論、
身近な人に対してもすぐ整形って言う人。
Bママに対してもしつこくしつこく言っている。

私はBと家族ぐるみで仲が良いんだが、
BはB父にそっくり。

家族写真も見せて、
顔も触らせて整形を否定してる。

でもAは常に「整形した」前提で色々話す。

Bのどこが整形だと思うの?と聞いたら、
目、涙袋、鼻、顎もかな?だって。
全部かよw

可哀想なんだけど、Aは朝青龍系の顔。
んで、強烈に太っている。

でもおしゃれやメイク、芸能大好きなジャニオタちゃんで
自分の見た目を凄く気にしていていていつもガッツリメイクしている。
A子ちゃんもお母さんにそっくり。

整形話大好きなおばちゃんと数人で、
Bの顔をじーっと見ては

「でも切開してるよね」
「あんな風に平行二重にならないよね」
「涙袋はぜったいやってる」
「歯列矯正だって整形でしょ」

とかヒソヒソ言ってて、
なんど否定しても駄目だった。

ついにはB子(小学生)まで
「幼児整形じゃない?バレない為に…」
とか言い出した。

もう看過できないので、
私もハッキリ言おうとした…ら、
児童施設でボランティアしているおばあちゃん(70過ぎ?)が、

あのさあ、自分達の顔を基準にしているから
Bさんが整形に見えるのかもしれないけど、
確かにBさんは美人だけれど、普通だよ。

昔っから、
日本人でもくっきり二重も涙袋ぷっくりも小顔も普通にいるよ。
なにも珍しくはないよ。
美人は整形って思い込みたいんだろうけど惨めだからやめなよ。
あんた達の顔を基準にしちゃ駄目だよ、あんた達こそ個性派。
そもそもBさんはどうみたって父親そっくりでしょうが。
B子ちゃんも(B父は時々その児童館に来る)。

と、昆布茶飲みながらしかめっ面で話し出したw
切れるA。

とりあえず、私も周りも、
「整形整形言われ続けたらどれだけ相手が嫌な気持ちか分からない?
その方が問題だよ。」
と言ってその場は終わった。


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279: sage 2015/08/27(木)16:46:22 ID:COS

先輩夫婦の結婚披露宴でのこと。
新郎新婦はいずれも職場の先輩で共に30代半ばです。

お式を海外で身内だけで行ったそうで
披露宴は会社関係者と友人知人のみでした。

私のテーブルは、
新郎新婦含め以前同じプロジェクトだったメンバー。

そのうちの1人、男性A(40代)が
遅刻や欠席の連絡もないままやって来ません。

受付の方が困惑していたので
私や同僚が何度かメールやLINEを送りましたが
連絡は取れませんでした。

そして開始から40分後にようやくAが登場しました。
しかも1人ではなく2人で。
Aは招待もされていない彼女を連れてきたのです。

ちょうど歓談タイムだったのですが
Aは会場に入るなり周囲には目もくれず
彼女の手を引いてそのまま新郎新婦の元へ。

写真を撮るために集まっていた新婦の女友達やら
順番待ちをしていた私たちを押しのけ、
第一声が「どうもー。僕の彼女です」

彼女も「はじめましてー」

実はこのA、
新郎新婦が交際するずっと以前に
新婦のことを好きだったのです。

ただ、ものすごくプライドが高いので
自分より年若い新婦に告白できず

例えば新婦が野球を好きだと言えば
「よかったら一緒に東京ドームに行ってあげようか?」

新婦が鴨料理が好きだといえば
「京都に●●という名店があって、
僕くらいになると常連なんだけど」
みたいな言い方でしかアプローチできない人でした。

もともとAに興味のない新婦にはもちろん伝わらず
人知れず撃沈した過去があったので
恐らく、新郎新婦に「自分も彼女がいるんだぞ」と
アピールするために彼女を連れてきたのだと思われます。


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167: 名無しさん@おーぷん 2015/08/26(水)16:27:11 ID:Abz

育児の愚痴かこっちか悩んだけどこっちで吐き出させて

娘の体重の増え方がいまいち悪い

わたし自身が体重の伸びがひたすら悪い子だったから
遺伝したのね~くらいの感覚でいたんだ

体重の伸びが悪いと聞きつけた保健師が毎週3回ミルク持参

体重計持参でアポ無し凸してきては、
お子様の体重の伸びが悪い悪いと言われ続けて
ついに私が爆発してしまった

爆発したら一週間に3回が毎日アポ無し凸にパワーアップ

自分でもわかるくらい子供の体重ノイローゼになってる
爆発時に来るなと言っただろと言っても聞かない

ミルク持参は勝手だが、
うちの子ミルクアレルギー出してんだよ

伝えましたよ、ミルクアレルギーと
普通のミルク持ってくんなよ

保健師のアポ無し凸アタックと体重ノイローゼで気が狂いそうだ


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535: 名無しさん@おーぷん 2015/08/27(木)01:49:22 ID:TRd

長いし大分前のことなんだけど、
どっかに書きたくて投下。

妊娠してから夫が冷たくなった。

必要な育児品などを相談したら
「俺はわからない」というのに、
リスト(必要最低限)見せたら
「それって絶対必要なの?」と言い出す。

里帰りだから、
生まれたら来てくれるかと聞いたら
「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。

もし万が一タイミングが合って
出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、
いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。

それまであった夫婦の会話が減り、
夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。

愚痴が増え
「自由がない」
「このままずっと働くと思うと気が重い」
「気楽に生きたい」
などという言葉がしばしば出て来ると

私も子供も愛されてない?
離婚した方がこの人のため?
と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、
これじゃいかんと日記をつけることにした。

妊娠してから、
その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、
それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。

夫にしてもらったこと、
夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、
夫にしたいと思うこと、
労いの言葉……

とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。

少しでも自分の心が軽くなればと思って、
毎日1ページ分ぎっしり。

いよいよ里帰りの日になり、
荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。

私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、
そのまま家を出た。

気になった夫が読むことはわかっていたから、
健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、
切迫早産でその場で入院決定。

同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、
また「それって俺が行かなきゃいけないの?」
とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。

そしたら
「切迫早産って生まれるの?今すぐ行く」
と返信がありびっくり。

「まだ生まれないよ。
入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」
と慌てて返事をした。

その日の夜にまたメールがあって、
「愛してる」と一言だけ書いてあった。

久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、
続けて長文のメールが届いた。

日記を読んだ旨と、
愛されてるんだと実感した、
俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、
というような内容だった。

ひと月程の入院の間、
ほぼ毎週夫は来た……と言っても
必要なものを持って来てくれただけなんだけど。

それでも、実家に郵送でいいと言ったのに
届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、
なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。

結局緊急帝王切開になってしまったけど、
夫は手術室の前まで来てくれた。

子供に先天性の疾患が見つかり
NICUに入院することになっても、
退院まで1~2週間に一度は来てくれた。

こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、
それこそ絶対必要ではないにも関わらず
「それって絶対~」と言うでもなく、
むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。
仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。
ゲームで現実逃避していた」
ということだそうだ。

当時はそんなこと一言もなく、
「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。

里帰り当日のあの日、
切迫早産なんて知らない夫は
「早産ってことは生まれる!?
切迫ってなんか危なそう!!」
と母子の生命に危機を感じたらしい。

そしてとりあえず命に別状はないとわかり
ホッとしながら仕事から帰った夫は、
誰もいない部屋でしんみりしたあと
日記を見つけて

「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」
とwktkして読んで
「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、
何やら色んな感情が弾けたらしい。

それからずっと夫婦円満。
新婚の頃より仲のいい状態が続いている。

ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。

ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。


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136: 名無しさん@おーぷん 2015/08/26(水)14:16:15 ID:SKE

姑から亡くなる少しまえに告白された夫親族の秘密を夫にも黙っている

姑には妹(夫の叔母)がいて、
シンママになって生まれた娘(従妹)を実家において出奔してる

義実家と姑実家は行き来があって、
夫の弟は従妹と年が近いのでが仲が良かったらしい

従妹と義理弟はいつの間にか互いに憎からず思いあうようになり、
血が近すぎるからと姑が反対したのを振り切って結婚したのが、
数年前のこと

舅も亡くなってたし、
姑実家で従妹を育てた祖父母もとっくに他界してたので、
他にとめだてする身内もいなかった

私も夫も、従妹ちゃんなら幼馴染みだし
父親が誰でも問題ないじゃないかと後押しした

姑が弱ってきて昔話をダラダラ私に垂れ流すようになって、
涙ながらに義弟の嫁(従妹ちゃん)は実は故舅と姑の妹の間に出来た子で、
夫や義弟の腹違いの妹に当たると打ち明けられた

重たすぎる話で、
もう義弟んちに子供が三人も生まれてるし、
今さら言っても誰にも良い事は無い

もしかしてボケが言わせた妄想かもしれないので、
牡蠣のように黙ってる

でもたまに「ロバの耳~!」と叫ぶ穴が欲しくなる


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916: 名無しさん@おーぷん 2015/08/26(水)16:12:26 ID:cet

もう数年も前だけど、
学生時代の友人の結婚式に出たのね。

友人である新婦の親戚のテーブルに制服着た女の子がいて、
「あー年下のイトコね」と思ってたんだけど。

歓談中にそのテーブルの近くに行った時、
間近でその子を見て「?」となった。

ちょっと何と言うか、
女子学生ではないように見える。

ほうれい線とか手や首の感じとか、
黒髪に混じった白髪とか。
あと目が異様に爛々としてる。

何か詮索しちゃいけないよなーと思って黙ってたけど、
式の後日新婦と二人で飲んでて、酔ってつい
「親戚にちょっと老け顔の女の子いなかったー?」
と新婦に訊いてしまった。

新婦はゲラゲラ笑いながら、
「女の子じゃないよーとっくに40越えてるよーwww
あれ見ちゃったかーww」
と言ってた。

その偽女子高生は、本家の箱入りの一人娘で、
両親が長いこと箱に入れすぎたのが祟ってメンヘラ気味になり、
自分は何歳になっても若い女子高生時代の姿のままで、
だから女子高生の制服が一番似合うと、
どこだかの洋服店で買うなんちゃって制服(リボンにミニスカート)を
外出着にしてるらしい。

両親は娘の制服姿をいつもチヤホヤと褒めてて、
式当日の新婦の前でも
「うちの娘がこんなに綺麗じゃ、新婦に妬かれるなー」
と言ってたらしい。

「妬かねえwと思ったけど言わなかったよ。
一応親戚だし、お金持ちだしね、ご祝儀もすごかったし。
昔は○○ちゃん(偽女子高生)も普通の優しいお姉さんで、
可愛かったんだけどねー」
と寂しそうにこぼしてた。

ついでに
「式に出てた新郎友人の○○と○○の釣り書きを送れ。
条件次第で娘に見合いさせてやってもいい」と、
その本家の二人から後日電話が来たそうだ。

「もう結婚してますw」
と言って切ったと言ってた。

「確か独身だけどねw」と。

その場では笑い話だったけど、
家帰って風呂入ってるうちに何かすごく怖くなって、
夫に泣きついてしまった。

今思えば、うちの親も毒気味だったからかもしれない。

優しい夫と、可愛い子供と、
こんなのみんな本当は私には得られないものだったかもしれないからか。


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